これまで何度か掲載しましたが、上野動物園のパンダ、シンシン(11歳)は妊娠が発覚してから、その後も強い妊娠兆候が続います。
但し、パンダは妊娠していない場合でもしているような特徴を示す「偽妊娠」という現象があり、まだ安心できません(-_-;)

ずっと続いているので、疑惑はだいぶ薄れてきているのだと思いたいところです(^^)
そんな中パンダの経済効果はどのくらいだと思いますか?
まずはパンダの導入・維持費用を見てみると、
・中国へのレンタル費用が2頭で約1億円(10年契約)
・檻の改修費が約1億円
・パンダの食費は、1日当たり10850円年間約400万円。2頭で年間800万円
・その他人件員や水道光熱費等 +α
上記コストを10年間合計すると、12億円はかかることになります。

余談ですが、自然死以外で死亡した場合は1頭当たり約4000万円の費用を中国へ支払う必要があります。
そして、出産した際の経済効果は、約267億4736万円と関西大学が先日試算結果を発表しました(ノ゚ο゚)ノ
これはプロ野球優勝の際の経済効果に匹敵する程の数字です!
パンダの導入・維持費用の約12億は、これに比べたらとても小さい数字となりますね!

参考までに、2016年の広島のセ・リーグ優勝(約331億円)、2013年の楽天の日本一(約230億円)です。
また、東天紅、丸井G、精養軒などパンダ関連銘柄の株も注目されています。
2月末にパンダの交尾行動が確認されてから右肩上がりになっています。
パンダのニュースが発表されると一時的に急上昇していますので、これからも注目してみると面白いと思います(^^)
パンダ関連銘柄だけではありません。
「パンダの赤ちゃん誕生」→「日本中から上野に人が押し寄せる」→「近隣のお店に特需」
となることが想像できます。

近隣の店舗の方々は、これから大忙しとなりそうです。受け入れ体制やキャンペーンなどの準備は早めにしましょう(^ー゚)ノ
パンダの赤ちゃんが誕生すれば、どれだけ凄いことになるか想像できたでしょうか。
上野だけでなく、日本中が大フィーバー間違いありません!(ノ´▽`)ノ

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